第3問 (必答問題)(配点22)
αを実数の定数として関数
f(x)=-2x-3(a-1)x2+6ax
について考える。 f(x) の導関数は
6
(
f'(x) = アイ
x->
ウ
)(x+a)
である。
a=0 のとき,f(x) の極大値は
である。
f(x)がx=1で極大値をとるとき, y=f'(x) のグラフの概形は
オ
のよ
うになるから,f(x)がx=1で極大値をとるようなαの値の範囲はα >カキ
である。
さらに, f(x) がx=1で極大値4をとるとき, a=
ク
であり,このとき,
f(x) の極小値はケコである。
以下, a = ク とする。
y=f(x) のグラフをCとする, とx軸の交点のうち, x座標が正であるも
のをAとすると,点Aの座標は
0 であるから,点AにおけるC2 の
接線の傾きはシスセである。
オ
については,最も適当なものを,次の①~②のうちから一つ選べ。なお, y
軸は省略しているが,上方向が正の方向である。
y=f'(x)
①
y=f'(x)
-x
x
x
1
y=f'(x)
(数学II,数学B,数学C第3問は次ページに続く。)
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