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問3 エステルの加水分解に関する次の問い(ab) に答えよ。
a
caa00-0000
次に示す構造式のエステルを水酸化ナトリウム水溶液を使って加水分解
図1に示した手順で分離操作を行って, カルボン酸Aとアルコール B
を得た。AとBは主にどの層に含まれるか。その組合せとして最も適当な
ものを後の①~④のうちから一つ選べ。
20
-C-O-(CH2) 4
用いて
カルボン酸A
アルコール B
上層 1
上層2
②
上層 1
下層2
S
上層 2
上層 1
④
下層 2
上層 1
2024
b アルコール B (分子式 C10 H140) と互いに構造異性体
うち,フェニル基 (CHs) をもち、不斉炭素原子をも
いくつあるか。正しい数を,次の①~⑥のうちから一
異性体(光学異性体)は区別しないで数えるものとする
加水分解後の生成物の混合物
(水酸化ナトリウム水溶液を含む)
で
と、色を
① 1
② 2
③ 3
④ 4
混合物を分液ろうとに入れ, ジエチルエーテル
を加えてよく振る。静置して二層に分離した
後,上層と下層を分ける。
(OOH)
上層 1
下層 1
←塩酸を十分に加えて酸性にしてから,ジェ
チルエーテルを加え, 混合物を分ろうと
に入れてよく振る。 静置して二層に分離し
た後,上層と下層を分ける。
上層 2
下層2
図1 エステルを加水分解した後に生成物を分離する実験操作の手順
mm 001.05
十キロ
S
3