(3) 1組は7つの班に分かれている。 図4は各班の班長7人のシャトルラン
の折り返し回数のデータを箱ひげ図にまとめたものである。 図の中の+
は,7つのデータの平均値を表す。
82
83
84
85
86
87
88
89
図4
以下は,この箱ひげ図を分析しているときの太郎さんと花子さんの会話
ご
である。二人の会話を読んで, 下の問いに答えよ。
「太郎:7人のデータの数値を小さいものから順に £1, C2, …, 27 と !
幻請 るりおいてみると考えやすいと思うよ。
; 花子:まず,最小値と最大値の値から, i と 7 の値がわかるね。
太郎:第1四分位数や中央値, 第3四分位数から 22, C4, C6 もわか
1
るよ。
あう
1
花子:この7人の平均値がちょうど 86だから, 残りのr3, D5 もある
程度しぼれるね。
(数学I·数学 A第2間は次ページに続く。)