電磁気学1 レポート課題(2)
2021.7.28
自分で考え、計算過程を丁寧に書くこと。論理展開を第一の評価対象とします
1.
(1) 等しい極板面積4,極板間隔dを持つ平行平板コンデンサーを充電し±qの電荷
を与えた。電荷を一定に保ったまま、極板間隔をわずかにA4だけ増加させたと
き、コンデンサーに蓄えられているエネルギーの変化を求めよ。
(2) このエネルギーの変化から、両極板の引き合う力の大きさを求めよ。
2.
V
(1) 起電力V、内部抵抗ァの電池に抵抗R の銅線をつ
ないだ。抵抗Rで発生する熱を求めよ。
(2) 発熱量が最大になるときの抵抗Rを求めよ。
3. 断面積 S の直方体の箱を電気伝導率 a(x)
の物質で満たし、右図のように相対する面
を電極として電位差V を与えた。回路に
流れる電流を求めよ。ただし、電極間の距
離はLとし、電気伝導率 a(x)は箱の左端で
L
00、電流の流れる方向をxとして
a(x)= oo+ ax (a は正の定数)のように連続
的に変化するものとする。