< 事例2 > B氏 6O歳代 男性
左脳梗塞を発症し入院しており、入際7日目である。
移時は意識障害、石片麻弄、右感覚障害、構音陣害、忠下障害、 尿失禁がみられだ。
現在は、意識状態は清明となっだが、その他の症状は続いている。 座位になると右に傾
きがちである。 排尿回数が増えるという理由から水分摂取が十分できておらず、皮膚の
乾燥がみられる。リハビリ以外は唄末しでいることが多く、訪室時、 B氏は車椅子に乗
車している。入陸後は入浴できていない。B氏は 「リハビリをしてもどうせ元にはもど
らない。」 など悲観的な発言