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経営経済学 大学生・専門学校生・社会人

ピグー効果という例外を除いたとして、 単純に「貨幣市場が流動性のわなに陥っている場合には、物価の下落によって実質貨幣供給量が増加してもそれが国民所得の増加をもたらさないので、総需要曲線は垂直となる。」理由を教えてほしいです。

Ⅰ 【問題22-2】 国民所得と物価水準の関係を表す総需要曲線と総供給曲線に関する次の記 述のうち, 最も妥当なのはどれか。 1. 政府支出の増加は, IS曲線の右上方へのシフトを通じて総需要曲線を右 Movie 145 上方へシフトさせるが, 総需要の増加に対応して生産が拡大するので総供給曲線を右 下方へシフトさせることになる。 ! 2. 貨幣市場が流動性のわなに陥っている場合には、 ピグー効果が働かないとすれば 物 価の下落によって実質貨幣供給量が増加してもそれが国民所得の増加をもたらさない ので,総需要曲線は垂直となる。 ! 3. 総供給曲線の傾きは投資の利子弾力性の大きさによって決定され, 利子弾力性がゼロ! の場合には,総供給曲線は垂直になり, 弾力性が無限大の場合には水平となる。 4. 貨幣供給量の増加は、物価の上昇を通じて総供給曲線を左上方にシフトさせるだけで なく,利子率の低下を通じて投資を増加させるので,総需要曲線を右上方へとシフト させる。 5. 貨幣賃金が上昇する場合には,労働供給量の増加により生産が拡大するので,総供給 曲線は右下方にシフトするが, 賃金上昇が消費需要を拡大させるので、総需要曲線は 右上方にシフトすることになる。 (国家Ⅱ種)

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解説して欲しいです。

当社の備品に関する次の [資料] にもとづいて、以下の各問に答えなさい。なお、会計期間は1年(決算日:3月31日) であり、期中に取得した有形固定資産に関しては年間の減価償却費を月割りにて計算する。 [資料] 1. 備品に関する事項 X5年4月1日 備品甲 (取得原価: ¥160,000)および備品乙(取得原価: ¥180,000)を取得し、 代金は小切手を振出 して支払った。 X5年10月1日 備品丙 (取得原価: ¥120,000) を取得し、 代金は小切手を振出して支払った。 X6年4月1日 備品甲を¥140,000にて売却し、 代金は現金で受け取った。 X7年4月1日 備品乙の除却を行った。 なお、 備品乙の見積処分価額は¥30,000である。 2. 減価償却に関する事項 (記帳方法: 間接法、残存価額:ゼロ) 減価償却方法 耐用年数 備品甲 定額法 備品乙 定額法 備品丙 定額法 5年 8年 4年 問1 X6年3月31日) の減価償却費の総額を解答しなさい。 ×5年度(X5年4月1日~ 問2X6年度(X6年4月1日~ X7年3月31日) の4月1日における備品甲の売却益の金額を解答しなさい。 問3×6年度の減価償却費の総額を解答しなさい。 問4X6年度の備品勘定および備品減価償却累計額勘定を完成させなさい。 なお、 総勘定元帳は、 英米式決算法により締 切ることとし、摘要欄の勘定科目等は次の中から最も適当と思われるものを選び、( )の中に記号で解答するこ と。 また、 本間においては同じ語句を複数回使用してもよい。 [語群 ] ア. 前 期繰 越 イ. 備 オ. 諸 力次 品 繰 越 ウ.減価償却費 キ. 固定資産売却益 エ. 備品減価償却累計額 ク 固定資産除却損 問5×7年度(X7 年4月1日~ X8年3月31日) 4月1日における備品乙の除却損の金額を解答しなさい。 問6 上記問5につき、 備品乙の減価償却を定額法に代えて200%定率法で計算した場合の除却損の金額を解答しなさい。 [200%定率法における償却率表] 耐用年数 8年 償却率 各自算定 改定償却率 0.334 保証率 0.07909 は7月 7 有形固定資産の貸借対照表価額に関する次の文章について、 空欄に適切な用語を記入しなさい。 備品等の有形固定資産の取得原価には、原則として当該資産の引取費用等の ( 減価償却累計額を控除した価額をもって貸借対照表価額とする。 )を含め、その取得原価から

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ミクロ経済学の問題です! 解説も含めて教えてください🙏

問2 次の設問に答えなさい。 解答の際には答だけではなく、 導出過程も含めて示すこと。 (1) ある団子店の団子は、1本の価格が100円のとき一日の需要量は200本である。 この団子の需 要の価格弾力性が1.2のとき、 この団子を1本120円に値上げすると需要量は何本になるか。 (2) 需要の価格弾力性がつねに 0 となるような需要曲線を描きなさい。 (3)需要曲線がD=a/p (ただしa>0,p>0) で表されるとき、 需要の価格弾力性を求めよ。 (4) 需要の価格弾力性がつねに1となるような需要曲線のグラフを描きなさい。 ' 問3 Aさんは干し柿を作っている。 干し柿の生産関数は、 生産量をx (個) 労働投入量をL (人) として、x=100L.5 と表される。 以下の問に答えよ。 解答の際には答だけではなく、 導出過 程も含めて示すこと。 (1) 労働の限界生産物を求めなさい。 (2) 労働の限界生産物が逓減することを示しなさい。 (3) 生産関数を労働投入量Lについて解きなさい (つまり=.. の形に変形しなさい) (4) 機械などの固定費用が9万円、 労働者を1人雇うのにかかる人件費が1万円であるとしよう。 この干し柿の費用関数 (c) を求めよ。 (5) (4) で求めた費用関数をグラフに描きなさい。 ' • (6) (4) で求めた費用関数をもとに、 限界費用 (MC) 平均費用 (AC) 平均可変費用 (AVC)を数式で示しなさい。 · (7)限界費用 (MC) 平均費用 (AC) 、 平均可変費用 (AVC)、 (4) で描いたグラフの下 に、 横軸の縮尺を変えずに描きなさい。 その際、 費用関数との関係がわかるように描くこと。 ヒント:ACについては数学Ⅲを習っていない人には一見すると難しいかもしれないが、 例えば10 個くらい点をプロットし、それらを結んで概形を描いてみよ。 その際、 最小値がどこを通過する のかしっかり明示すること。 (8) この干し柿の短期の供給曲線を (7) で描いたグラフ中に示しなさい。

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テスト勉強のための練習問題です自分の解答が正しいかわからないので解答の手順も含めて解答をお願いします。

■問題1 ある工場を考える。 設定は次の通りである。 この工場では、労働者を雇い製品を組み 立てる機械を用いて製品を生産する。 この工場には、性能が異なる機械 A、B、C、 D がそれぞ れ1台あるとして、 それぞれの機械は労働者1人が操作する。 機械の性能は次の通りであるとし よう。 ● 機械 A: 1 時間あたり20個作ることができる ● 機械 B: 1 時間あたり 50個作ることができる ● 機械 C: 1 時間あたり100個作ることができる ● 機械 D: 1 時間あたり 200個作ることができる 工場の1日の稼働時間は9時から17時までの8時間であり、労働者が1日に労働できる時間は 最大で8時間までとする。 この工場では、労働者を何人か雇用して、その人たちに合計でL時間 働いてもらうとする。 (a) 労働者を雇って、性能の良い機械から順に使用してもらうという形で効率的な生産を行うと する。このとき、この工場で1日に作ることのできる製品の生産量と労働投入量Lの関係 を表す生産関数 y=f(L) の式を導出しなさい。 (b) 労働者の給料は時給制で、 1時間につきw=1200円を工場が支払うとしよう。 また、機械の 導入費用は4台セットで一括で24000円であったとしよう。 機械の導入費用を固定費用とし て、この工場の費用関数 C'(y) の式を導出しなさい。

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至急です。 助けてください。 会計簿記の、解説と解答をお願い致します。

次の決算整理前残高試算表と決算整理事項等にもとづいて、 貸借対照表と損益計算書を完成しなさ い。 消費税の仮受け・仮払いは、売上取引・仕入取引のみで行い、 税抜方式で処理する。 なお、 会計 期間はX2年4月1日からX3年3月31日までの1年間である。 借方 決算整理前残高試算表 2,400,000 現 1,340,000 普 2,700,000 480,000 464,000 通座取 掛消 ム 収越払 現普当受売仮未繰仮備支買借未仮貸備資繰売受仕給支支 掛入払消引償本益 預:預:手 入商 金金金形金 税金品税品形金金金税金額金金上料入料:賃息 家利 259,200 280,000 仮払消費税 64,000 仮払法人税 1,200,000 備 勘定科目 13,203,200 2,800,000 仕 仮受消費税 貸倒引当金 備品減価償却累計額 560,000 給 繰越利益剰余金 576,000支 払 受取手数料 80,000 支 手 払払 払家 貸 方 120,000 128,000 272,000 3,000,000 38,880 388,000 12,960 240,000 4,000,000 699,360 3,880,000 424,000 13,203,200 決算整理事項等 1. 商品代金の未収入額 ¥120,000 を自己 振出小切手で回収したさいに、 借方科目 を現金、貸方科目を未収入金と仕訳して いたことが判明した。 2. 当期の2月1日に備品¥600,000 を小 切手を振り出して購入し、同日から使用 していたが未処理であった。 3.X3年3月31日に商品¥20,000(本体 価額)を掛けで仕入れていたが未処理で あった。 10%の消費税についても適切に 処理する。 4. 売上債権(受取手形と売掛金)の期末残 高に対して 4%の貸倒引当金を見積も る。 貸倒引当金の設定方法は差額補充法 による。 5. 期末商品棚卸高は¥520,000 である。 6. 備品について、 残存価額ゼロ、耐用年 数 5年とする定額法により減価償却を 行う。 また、当期に取得した備品も同様 に減価償却を行うが月割計算による。 7. 手数料の未収分が ¥12,000 ある。 8. 家賃は前期以前から毎期同額を8月1 日に向こう1年分として支払ったもの である。 NOTE BOOK 9. 借入金 (前期の2月1日に期間2年地 で借り入れ)の利息は毎年1月31日に過 去1年分を支払っている。 10. 消費税の処理 (税抜方式)を行う。 11. 当期の法人税、住民税及び事業税は ¥124,000 と算定された。 仮払法人税等 との差額は未払法人税等として計上す る。

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