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あけてるとこ、教えて下さい!

7月27日 場面の様子や人物の気持ちを読み取ろう。 「読む」のまとめ 物語 Col XING 次の文章を読んで答えましょう。 マコちゃんは、体が大きいばかりではない。運 動も得意だし、明るくてはきはきしている。 2 それに、からりとした性格だから、だれとでも 仲良くなる。 だれかがいじめられたりすると、す ごいけんまくて文句を言うから、男子も一目置い ているし、女子もマコちゃんのことをたよりにし ている。 ③ 私はというと、背は低いしスポーツは苦手だし、 みんなとわいわいやるより、 絵をかいたり家でハ ムスターと遊んだり、親友のメグちゃんと二人だ けておしゃべりしてるほうが好きだ。 メグちゃん とは、何でも話せる。私のハムスターだって、メ グちゃんからもらったのだ。 44 先月の初めごろ、マコちゃんが女子だけのサッ カーチームを作ろうと言いだしたことがあった。 サッカーなんかやったことがないし、興味もない から帰ろうとしたら、マコちゃんが私のかたに手 を回してきた。 「黒田さん、行こ行こ。 無理やり運動場に連れ出された。 「私、サッカーなんかやったことないから、見学 してる。」 何度も断ったけれど、 「いいから、ちょっとやってごらんよ。 おもしろ いよ。 私がコーチし てあげる。 そう言って、つきっき りでボールをける練習 をさせられた。あんま 「もう、いや。私のこ りしつこいから、 となんか、ほっとい てよ。」 後ろもふり返らずに、 かばんをかかえて運動 場を飛び出した。 5 夕方、メグちゃんに電話してみた。 「今日のサッカーどうだった。 あなた、最後まで 練習したの。 「そうなのよ。 五時までつきあわされちゃった。 クロッケはうまいことやったなあ。」 「マコちゃん、私のこと、なんか言ってた。」 「べつに。他にも帰った子がいたけど、きらいな ものはしようがないねって、笑ってた。 ⑥ 幸いなことに、女子のサッカーチームは、じき に練習する者がいなくなって、三日もしないうち につぶれてしまったが、私はそのことが気になっ てマコちゃんとは、できるだけ話さないように している。 「マコちゃん」 那須正幹より ) 7 糸 NOL 9 (9) (6) ① マコちゃんのことをみんなはどのように感じています か。 口に合う言葉を書きましょう。 年 一つ10点(20) 目置いている。 ・男子...... りにしている。 ・女子: 2 上の文章では、前半で人物のしょうかいをしています。 後半はどの段落からですか。 番号 を書きましょう。 4番の段落。 (9) 後半の初めはどんな出来事の場面ですか。 (9) 3 ・マコちゃんが女子だけのサッカーチーム を作ろうと言いだしたときの場面。 4 「マコちゃんが私のかたに手を回してきた」のはなぜで すか。( )に合う言葉を書きましょう。 (9) (運動場 に連れ出して、サッカーをさせよう と思ったから。 「練習をさせられた」 には、「私」のどんな気持ちが表れ ていますか。 一つに○をつけましょう。 もっとたくさん練習したいな。 意外と楽しいものなのね。 (0) 本当はしたくないのに。 6 夕方、「私」がメグちゃんに電話したのはなぜですか。 □に合う言葉を書きましょう。 一つ10[20] ・自分が帰った後の、サッカーの練 習の様子や、 が自分について何か言ったか を知りたかったから。 「うまいことやった」とは、「私」のどんな行動を指して いますか。 一つに○をつけましょう。 マコちゃんにつきっきりで教わったこと。 練習のとちゅうて帰ってしまったこと。 マコちゃんに言い返したこと。 8 女子のサッカーチームがつぶれてしまったことについ て、「私」のマコちゃんに対する気持ちが表れている行動を、 文章中から書きぬきましょう。 (9) 年

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国語 小学生

教えてください!空いているとこを教えてください! 書いているとこも、怪しいです

四 次の文章を読んで、あとの間いに答えなさい Pとうさんはなかなか帰らなかった。夕コを切りおえ、小皿に入れて冷蔵にしまったあと、あかりは、長 いこと、ずいぶん長い時間、ひとりでいるような気がした。 家中、物音一つしなかった。いつも何か音がしていたのは、かあさんが動き回り、働いているときたてる 物音やったンやなあ…と、初めて気がついた こう音がなくては、家が死んだみたいで、いややなあと、あかりは思い、家を生かすために、音をたてよ うと考えた。けれど、洗い物(お茶わんやお皿を洗うときの、かちゃかちゃかちゃかちゃいう音はいいもの だった…)をしようにも、台所はきれいに片づいていた。昼間来てくれた直子おばちゃんは、きれい好きな そうじ好きだったから(清おじさんは、それで自分の奥さんのことをカタッケ魔人と呼んでいた)、仕方が ない。電気そうじ機の音をはでにたててやりたくても、部屋という部屋にはゴミーつなかった。 そこであかりはクーラーとテルビのスイッチを入れた。鳩時計のひもを引っぱってネジをまいた。お湯の わく音もいいなと思うので、湯沸かしにいっぱい水を入れてガスにかけた。ついでに拠気織もまわし、それ でもたりない気持ちで、ピアノをでたらめにひいてやった。 とにかく音が入って、家がなんだかにぎやかになってきた。そこへ帰ってきたとうさんは、急にいろんな 音で生き返った家に気がついて、はっとした。自分の傷にばかり気をとられて、あかりの気持ちのことを忘 れていたことをおもいだしたのだった。とにかく、二人で暮らしていかねばならない初めての日だ。にぎや かにとはいかなくてもさびしがらせてはあかんやないか、と自分に言いきかせた。 「ただいまあ。」 とうさんは、小学校のとき毎日あげたのと同じ声で帰宅を知らせた。ピアノの声がやんで、あかりがとん ゆた。 「われてしもた。そやから遅うなった。」 痛かった?」 「ああ、痛い痛い、言うたった。」 「先生、笑いはったでしょ」 「ああ、あきれてはった。こんな大人見たことない言わはったわ。」 そやけど、左手でよかった。」 R?」 「右やったら筆ももたれへん。」 とうさんはまたしてもいたわられている自分を感じてしょぼんとなったが、わざと陽気に、 「しゃあない。今夜はどこぞ、おいしいもんたべにでかけよか。」 と、さそった。けれどあかりは、ううん、わたしがつくる、と宣言した。きょう買った子ども用の料理の本 があるでしょ。絵がたんと入っていて、見ながらなんとかつくれそうや。難しい漢字とうさんが読んでくれ たら、つくれそうや。さあはじめのページから…練習…と本気にやるつもりだった。 e とうさんはなかなか帰らなかったとある部、 (今江祥智「優しさごっこ」による) Color

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