手紙 or 面会、の二通りの選択を示されて、返答が「どちら(either)でもいいよ」なら、「両方(both)ともいいよ」と結果的に同じ意味のように受け取れますよね。でも、英語の用法では、
either は or と対応
bothe は and と対応
して使われます。
either の使い方で、代表的な例を二通り挙げます。
一つの文にeitherと or があって、どちらか一方を選んでほしいという場合。
You can either have cake or ice cream.
ケーキかアイスクリームかどちらかを食べていいですよ。
either のもう一つの使い方は、どちらを選ぶか聞かれた際に、どちらの選択も受け入れられる(つまり、どちらでもOK)と返答したい場合、
You can write to me or come to see me.
君は私に手紙を書いてもいい、又は、会いに来てもいい。
Either will do.
(一つ目の方法、又は、二つ目の方法の)どちらでもいいです。
と、or で示された選択に対して、either で返答する使い方が、この文の場合にあたります。
両方して良いじゃダメなんですか?