回答

まず基礎から
酸化とは…ある物質と酸素が結びつく(化合する)事

⑴ スチールウールを加熱すると、空気中の
酸素と結びつきます。つまり酸化です。
酸化した鉄(スチールウール)なので…酸化鉄

⑵ ところで、鉄球Aだけを持つのと、鉄球Aと物体Bを一緒に持つのはどちらが重いと思いますか?

どう考えても後者(A+B)ですよね。それと同じように…加熱前に対して、
それに(A)+酸素(B)を加えた方が重いということが予想できそうですね。
という事でアとなります。

はい⑶ これは覚えた方が早そうですが、
金属光沢があるのは金属だけなので、非金属の酸化鉄はありません。
酸化鉄に塩酸をかけても水素は発生しません
これを説明するのはむずいな…そういうものという言い方は嫌いなんだけど…
酸化鉄には、電気は流れません。
これも説明はむずいな…
という事でイ

⑷ 鉄を空気に晒しておくと、錆びますよね、自転車とか色々。これをどうにかしたいとき…答えは簡単で、空気に触れさせなければ良いのです。

表面に加工して、なんかぬれば空気に触れなくてすみますよね。

ところどころ、雑ですが、質問あればしてください。
長文失礼しました。

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(1)スチールウール、すなわち鉄を加熱するということは問題の図を見る通り炎で加熱しています。これは燃やさないでも自然にゆっくりと酸化していきますが、燃やすことで鉄を強制的に急速に酸化させているので結局、前者でも後者でも酸化鉄となります。

(2)これではスチールウールをを酸化させると酸素がスチールウール(鉄)に結びつくのでその結びついた分の酸素の質量だけ増えます。

(3)酸化鉄は鉄という単語が入っていますが金属ではありません。よって金属の性質でない選択肢を選べばいいのでイ。

(4)鉄などの金属がさびるということは(1)でも書いた通り自然に酸化しているからです。よってそれらの金属が空気中にさらさらなければいいだけなので塗料で塗装して金属が空気に触れない状態を作ることが正解です。

長々と長文失礼しました。🙇‍♂️🙇‍♂️

ayaka

ありがとうございます!

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