参考・概略です
(1)
①1桁の数(1~9)の9個の数は
1つの数に対し1枚で、1枚×9=9枚
②2桁の数(10~99)の[99ー9=90]個の数は
1つの数に対し2枚で、2枚×90=180枚
③3桁の数(100~200)[200-99=101]個の数は
1つの数に対し3枚で、3枚×101=303枚
①②③から、1~200までに使うカードは
9+180+303=492
(2)
77枚目なので、1桁が9枚で、2桁が68枚で
2枚が1つの数で、68÷2=34 から
10から数えて34番目の1の位とわかります
10が1番目として、34番目は、(10-1)+34=43
したがって、43の一の位「3」がカードにかかれている数
(3)
例は、…,11,12,… の111で、1が3つ連続
多いのは,3桁を考え,…,110,111,112,113,… の11111で、1が5つ連続
求めるのは、110の一の位の次(111の最初)が何番目かということになります
まず、(1)①②より、1~99までが、9+180=189枚
次に、3桁を考えると、100~110までが、110-99=11個の数で
3枚ずつで、3×11=33枚
そして、110の一の位は、189+33=222枚目
求めるのは、次で、222+1=223枚目
(4)順に和を求めていくと
1~ 9 … 0×10+45= 45
10~ 19 … 1×10+45= 55… 100
20~ 29 … 2×10+45= 65… 165
30~ 39 … 3×10+45= 75… 240
40~ 49 … 4×10+45= 85… 325
50~ 59 … 5×10+45= 95… 420
60~ 69 … 6×10+45=105… 525
70~ 79 … 7×10+45=115… 640
80~ 89 … 8×10+45=125… 765
90~ 99 … 9×10+45=135… 900
100~109 … 1×10+45= 55… 955
110~119 … 2×10+45= 65…1020
120~129 … 3×10+45= 75…1095
130~139 … 4×10+45= 85…1180
140~149 … 5×10+45= 95…1275
150~159 … 6×10+45=105…1380
160~169 … 7×10+45=115…1495
170~179 … 8×10+45=125…1620
180~189 … 9×10+45=135…1755
190~199 …10×10+45=145…1900
1200 …………………………1902
P=1902となり
P÷2=951 を初めて超えるのは
表から、109までの和が、955で
109の一の位「9」のカード
これは、1桁と2桁の数で189枚目で
これから、100,101,102…と数えて30番目となり
つまり、189+30=219番目となります