回答

『六分の恐怖と四分の好奇心』という感情ではないでしょうか。
その下に"暫時は息をするのさえ忘れていた。"という文がありますから、恐怖と好奇心という強い感情が下人の嗅覚をことごとく奪ってしまったのでしょう。

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