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ウ S2P-S1P=S2Aですよね。S2A=dsinθです。ここで、θが十分小さい時は、sinθ=tanθと考えられるので、S2P-S1P=S2A=dsinθ=dtanθとなります。
エ、オは、どこがわかりませんか?三角形で考えたわけではないですよ。
分からなければ、質問してください
エ 隣り合う明線の間隔Δx=m+1番目の明線のx-m番目の明線のx
m番目の明線のxはウより、mLλ/dであるから、m+1番目の明線のxは(m+1)Lλ/dです。
ゆえに、Δx=m+1番目の明線のx-m番目の明線のx
=(m+1)Lλ/d-mLλ/d=Lλ/d
オ 液体を満たしたとしても、ΔxのLやdは変化しませんよね。変化するのはλです。
液体を満たした後の波長をλ'とすると、先程の(別の問題)屈折の法則より、λ/λ'=n/1すなわち、λ'=λ/nになりますよね。すなわち、λ'はλの1/n倍になります。液体を満たした後のΔx'はΔx=Lλ/dのλをλ/nにして、Δx'=Lλ/ndになります。これは、Δxの1/n倍ですよね。
分からなければ、質問してください
隣り合う明線の間隔Δx=(m+1番目の明線のx)引く(m番目の明線のx)と言う意味です。
図より、Pの位置にm番目の明線が現れるのですよね。Pの位置は図より、Mからx離れたところです。すなわちm番目の明線はMからx離れたところに出現します。このx、すなわちMからの距離はウで求めたmLλ/dです。すなわち、すなわちm番目の明線はMからmLλ/d離れた所に出現します。隣り合う明線はm+1番目(m-1番目でもいいですよ)であるから、m+1番目の明線はmLλ/dのmをm+1にして、Mから(m+1)Lλ/d離れた所に出現します。
求めるのは、隣り合う明線の間隔Δxなので、(m+1)Lλ/d-はmLλ/dになります。
m番目というのは、例えば3番目、だとすると隣り合うのは4番目もしくは2番目になりますよね。分からなければ、質問してください
本当に何度も何度もすみませんでした。
丁寧な解説のおかげで理解することができました。
ありがとうございます!
丁寧な解説ありがとうございます!
ウは解説のおかげで理解できました。
エ、オは考え方自体がわかりません💦
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。