✨ ベストアンサー ✨
ヒストンは、DNAが巻き付いたら正の電荷をもつようになるのではなく、もともと正の電荷をもちます。
正の電荷をもつ理由は、ヒストン(タンパク質が主成分)には、塩基性の側鎖(正の電荷を帯びやすい)をもつアミノ酸(リシンやアルギニン)が比較的多く含まれるからです。
塩基性の側鎖が正の電荷をもつ要因は、側鎖に含まれるアミノ基の存在にあります。
(資料集などで、リシンやアルギニンの構造式を見て確認してみてください。)
アミノ基-NH2(←塩基)は、水素イオンH+を付加して-NH3+になろうとする性質があります。
だから、正の電荷をもちます。
返信が遅くなりすみませんでした🙇♀️
ありがとうございます!