そもそも平方根は2乗したらその数になるような数なので√23というのは2乗したら23ですね。
正の数は2乗してもその大小は変化しません。よって
整数1の2乗は1
整数2の2乗は4
整数3の2乗は9
整数4の2乗は16
整数5の2乗は25です。
23というのは16と25に挟まれています。(16<23<25)。よって、もう一回2乗する前に戻す、つまり16<23<25の正の平方根をとると
+√16<+√23<+√25
すなわち、4<√23<5となります。
4と5の間の数は4.6のように整数部分が4なので答えは4です。
回答
整数を√に直して考えてみましょう。
1=√1、2=√4、3=√9、4=√16、5=√25、・・・
ここで√23は4と5の間にありますね。
ですので√23は「4以上5未満」の数であることが分かります。
なので√23=4.◯◯◯・・・
と考えることができます。
4.◯◯◯・・・の整数部分は4なので答えは4になります。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉