✨ ベストアンサー ✨
質問とズレているかもしれませんがよかったら!
まず、図1のタンパク質量は相対値で、実際の具体的な量ではありません。相対値が一定値=量は変化していない です。
ある容器にチューブリン2量体を注ぎ続けるとします。するとある時から(=臨界濃度)微小管ができ、さらにはチューブリン2量体を注ぎ続けている(濃度を濃くしている)のに、容器全体のチューブリン2量体の量が変化しなくなります。これは、新たに投入された全てのチューブリン2量体がどんどん重合して(くっつき合って)微小管になっているからです。
図1はこれを表していて、これで濃度を濃くしても相対値は変化せず、微小管はどんどん長くなります。
臨界濃度は伸長と解離の速度が全く同じで外から見てると変化がないようにしか見えない状態になる濃度ですかね
長々すみません。
とても丁寧に説明していただいて本当に助かりました!!ありがとうございました!!