ある程度、酸化剤と還元剤は覚えておかないと時間が足りないのではないかと思います。
当然、酸化数の変化を調べても酸化剤であるのか還元剤であるのかはわかるのですが正直覚えた方が楽です。
KMnO₄は代表的な酸化剤です。
H₂O₂は酸化剤にも還元剤にもなりえますが、酸化剤が相手なので還元剤として働きます。
となれば、dは還元剤です。
H₂O₂→O₂(還元剤)・・・-1→0
H₂O₂→H₂O(酸化剤)・・・-1→-2
dの酸素について、酸化数が-1から-2になっていて、Mnも酸化数が少なくなっているのですが、どういう風に見ればよいのですか?
ある程度、酸化剤と還元剤は覚えておかないと時間が足りないのではないかと思います。
当然、酸化数の変化を調べても酸化剤であるのか還元剤であるのかはわかるのですが正直覚えた方が楽です。
KMnO₄は代表的な酸化剤です。
H₂O₂は酸化剤にも還元剤にもなりえますが、酸化剤が相手なので還元剤として働きます。
となれば、dは還元剤です。
H₂O₂→O₂(還元剤)・・・-1→0
H₂O₂→H₂O(酸化剤)・・・-1→-2
減ってないと思います。
K2SO4か2MnSO4で計算したなら、それはH2SO4が持ってたOですから。(簡単に言うとSO4^2−の塊で見るため。態々分ける意味が無い)
H2O2⇒O2+(2H+)+(2e−)なのでO2でもないですね。
MnO4のOはH2OのOだと分かります。
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