中和の式だと思います。
+と-は陽イオンと陰イオンをあらわす記号です。
そもそも原子は原子核を中心に電子が回っているという構造を取っていてさらに中心から2個で1つの軌道を回っている電子対。8個で1つの軌道を回っている電子。18個で…という感じになってます。ひとつの原子に電子が何個あるかは原子の種類によって決まってます。陽イオンは電気的に中性な状態から1番外の電子(最外殻電子)を取って安定な状態になってます。原子核には電子と同じ量、同じ絶対値の電荷の陽子を持っているので電気的に中性な状態から電子を取ると正の電荷を帯びます。逆が陰イオンです。電子を受け取って負に帯電している状態。どっちのイオンになりやすいかは最外殻電子の個数が関係しています。例えばフッ素は電子を元々9個持っててあと1個電子があれば10個。つまり最外殻電子は満タンの状態になって安定になります。なので陰イオンになりやすいです。イオンのなりやすさは電気陰性度も関係しています⭕
回答
一番上→
塩酸は 水素イオンと塩化物イオンでできていると
いうこと。
真ん中→
水酸化ナトリウムは
ナトリウムイオンと水酸化物イオンでできてる
ということ
一番下→
塩酸と水酸化ナトリウムを合わせたら
塩化ナトリウム(塩)と水ができる
分かりにくいかもです。
➕→陽イオン
➖→陰イオン
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉