四角形が平行四辺形であることを証明するときは、
①2組の対辺(向かい合う辺)がそれぞれ平行
②2組の対辺の長さがそれぞれ等しい
③1組の対辺が平行かつ長さが等しい
④2組の対角がそれぞれ等しい
⑤二本の対角線が互いの中点で交わる
のいずれかを示せば十分でます。(この証明は中学校で習うはずです。)
この中で一番証明が簡単そうなものはどれだろう…と考えれば答えが出ると思います。
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これだけだと流石に不親切だと思うので、いくつかヒントを。
・問題文中にある条件(ABCDが平行四辺形)から分かることをとりあえず図に書き込んでみましょう。
それから、図と5つの条件をじっと見比べてみましょう。
少なくとも2つの条件について「使いにくい」と感じるはずです。