印象ですが、勉強内容に現実味がない。知識が浮いてます。
私は近畿に住んでるし車で全国によく出かけますから、高速乗って広島行く時まず大阪から兵庫入って、岡山入って・・・。っていう実感があるわけです。愛媛行く時は明石海峡渡って淡路島から大鳴門橋渡って、徳島、香川・・・といくか、兵庫、岡山から瀬戸大橋でいくかどっちしよう・・・なんてことは生活実感としてあるんですね。本来そこに住んでる人のそうした生活実感を疑似体験してみようという姿勢が多少ないことには知識が生きてもこないし、面白くもないし、そこからモノを考えるということにはつながらないんですね。
で、どうすればいいかというと地図帳の活用しか答えはありません。googleマップのストリートビュー機能で疑似街歩きをするとか。松江市ってどんな街?っていう問いに言葉がでなくてもイメージがわくようになれば都市の名前自体はスーっと頭に入ってきて定着します。短時間に楽して覚えると面白みがない興味がわかない実感がない、そしてすぐ忘れます。地図帳で全体像、位置関係をおさえた上で時間をかけていろいろ調べてみることに着きます。
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