正直、中学生が正確に文を把握するのは難しいと思います。なぜなら、古文文法と単語をやっていないからです。今何年生でしょうか?もし、余裕があるなら文法と単語を勉強してもいいと思います。ただ、公立高校入試で使うだけなのであれば、そこまでの労力をかける必要はないと思います。もちろん、今やっておいたら高校に入ったときすごく有利ですが、国語だけじゃなくて他の4科目もあると思うので大変かなと思います。今の段階では、無理矢理注釈から頑張って推測するか、問から推測するくらいしかできないですね。もし、古文文法と古文単語をやるなら、「望月光の古文教室」「望月光の古文単語333」がいいと思います。今使わなかったとしても、どうせ高校で使えるので持っておくぶんには損しないとは思います。どちらの本も古文を生まれてはじめてみた人でもわかるくらい初学者向けに丁寧に書いているのでわからないことはないと思います。もっと言えば、理系でセンター試験(来年から共通テスト?みたいな名前のやつ) だけならこれさえ持っておけば高校古文もOKだと思います。
ただ、何回も言いますが、他の教科との兼ね合いで無理してやる必要は全然ないと思います。
国語
中学生
古文が全く意味わかりません。
何言ってるか全然意味わからないし、現代語訳ついてないのに、説明しろって言われても全然わかりません。
どうやって読めばいいんですか。
得意な方教えて下さい。
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回答
中学の古文は想像が大事だと塾の先生に言われたことがあります。どんなお話か想像出来ますか?
あとは、出てきた単語で分からないものはその場で覚えてしまいましょう。高校でも古文は使うので。
想像するんですけど、毎回違う意味で捉えてしまって1問も取れないんです、、
現代語訳はなんとなく出来ますか?
出来ません💦
現代語訳をするときから、違う意味で訳してしまうので、問題も全部間違いになるんです、
じゃあ、まず、問題はとかずに現代語訳の練習をした方が良さそうです。写真を見たところ、今やっているレベルよりも何段か低いものがあるようですので、それを訳す練習をしてみてください。まず何も見ずに訳してみて、解答の現代語訳と照らし合わせてみてください。完璧に合ってる現代語訳でなくていいです。だいたい合っていればいいです。最初は出来なくて苦労するかもしれませんが、慣れてくると解けるようになるはずです。やってみる価値はあります。頑張ってください💪
なるほど!対策の仕方がわからなかったので助かりました!
現語訳をする練習で古文に慣れようと思います。
ありがとうございます!
応援してます💪
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本文と和訳をサイトからコピペしました。このあとに軽くですが一応解説書いておきますね。
十訓抄(じっきんしょう)
後一条院の御時、清暑堂(せいしよだう)の御神楽(みかぐら)に、公任卿(きんたふきやう)、拍子(ひやうし)取るべきにてありけるに、期(ご)にのぞみて、斉信卿(ただのぶきやう)、上臈にて上に居(ゐ)られたりけるに、「管弦者(くわんげんしや)にてあらねば、さだめて よも承伏(しようぶく)せじ」と思ひて、
笏(しやく)をさしやりて、気色ばかりゆづる由(よし)をせられけるに、辞することもなくて、やがて拍子を取られけり。思はずに、あへなくおぼえて、始終聞くに、失(しつ)なくめでたし。こと果てて、「いつより、このことは御沙汰候(さふら)ふぞ」 といはれければ、「公事(くじ)の道にて候へば、かたのごとく用意仕(つかふまつ)れり」とぞ答へられける。いみじかりけり。
後一条天皇のとき、清暑堂での神楽で藤原公任が拍子をとることになっていたが、その時におよんで、上位である藤原斉信卿が、上座に座っていらっしゃったので、「管弦の道に明るい人ではないから、まさか承諾しないであろう」と思って、笏を向けて形ばかり譲る仕草をなさった。ところが、斉信卿は辞退することなく、そのまま拍子を取られた。公任卿は、全く思いのほかだったが、もはや致し方なく、始めから終わりまで聞いてみると、一つの間違いもなく見事なものだった。神楽が終わって、(公任が)「いつから、このことは稽古なさっていたのですか」 と尋ねると、(斉信は)「公(おおやけ)の勤めでございますから、型通りに用意しておりました」とお答えになったということだ。感服させられる話ではないか。