回答

方程式っていうのは、そもそもなにかとなにかを=で結んで式を作ります。
=っていうのは、必ず同じ数字じゃないとつかないですよね。2=1とかはダメなように、文字を使ったとしても必ず同じ数で結ばないとダメです。

解答の上の式は、x/4+y/5=55ですけど、この55ってなにかというと、チョコとクッキーを合わせた袋の合計ですよね。じゃあ、=で結んである左側のx/4+y/5も、チョコとクッキーを合わせた数の合計になってないとおかしいですよね。

そうすると、xはクッキーのすべての数で、ひと袋あたり入れるのは4なので、x/4はクッキーが入ってる袋の数になります。

同じようにy/5もチョコが入ってる袋の数になります。
だから、x/4+y/5はクッキーとチョコが入ってる袋の合計になり、
x/4+y/5=55 となります。

同じような感じで、下の式の7750は、クッキーとチョコを合わせた全部の合計の重さです。

そしてクッキーひと袋あたりが70gなので、70× x/4 がクッキー全部の重さ
チョコひと袋あたりが200gなので、200× y/5がチョコ全部の重さなので、
70× x/4+200× y/5 は、クッキーとチョコを合わせた合計の重さになります。

式を作るときはだいたいこんな感じで、文字を使ってなにかと同じ数にできないか考えてます。

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