✨ ベストアンサー ✨
確かに"A as ~ as B"で「AはBと同じくらい~」という訳が出来ますが、
比較級の前に"X times"が入っている、すなわち
" A X times as ○○ as B"
の場合は、これは基本的な倍数表現のひとつで
「AはBのX倍○○だ」
という訳出が出来ます。
そのため、(4)は「あの木は、この木よりも3倍高い」という和訳となります。
この時、基本的にはXに数字が入りますが、2倍の時は"twice"となり、"times"は省略されます。また、Xが分数の時もtimesは省略されます。
ex1) He runs two times as fast as me.
「彼は私よりも2倍速く走る」
ex2) This house is two-thirds as large as that one.
「この家は、あの家の2/3倍の大きさだ」
長文失礼しました💦
いいえ~!
理解してもらえたみたいで良かったです✨
※読み返したら自分の回答で矛盾してるっぽい所があったので、そこについて補足しておきます。
「2倍の時は"twice"となり、"times"は省略されます。」とありますが、数字を使って"two times"
としても大丈夫で、その時の例文がex1)となります。
twiceを使う場合は、
"He runs twice as fast as me."
という形になります。
拙文すみませんでした🙇💦
例文まで書いてくださるなんて…(感動)
すごくよく分かりました!!ありがとうございます✨