化学
高校生
解決済み

金属元素イオンの判定問題で、NaOHを過剰に入れた際、「ああすんなり」の『両性元素』は水溶液に溶解しますが、この時の反応式を書けと言われた時、錯イオンを記述するのに困ります。

配位数は覚えているのですが、一致しないことが多いのです(実際は一致しているのだが、水分子は省略されるので一致していないように見える)。

アルミは配位数6と覚えていますがその内訳は
水分子二個、水酸化物イオン四個です。
[Al(H₂O)₂(OH)₄]⁻ (アルミの錯イオン)

こんなの、いちいち覚えていたらキリがないので、まとめて覚えられる方法がないかと探しています。
どなたか解決案お願いします。

p.s. 風の知らせか、どこで聞いたのかは忘れましたが、「アクア酸」とかいうものがヒントになるとかないとか聞いたことのあるような気がしたのですが…。

回答

✨ ベストアンサー ✨

たぶん良い覚え方などはないと思います。
以前私も興味があって錯体については調べたのですが、配位結合は原子や分子の引力などのエネルギーの計算によって推定されるため、単純に当てはまる法則などはないはずです。
この辺の計算に詳しくなると、錯体の色も算出することができるようになったりしておもしろいです。詳しいことを知りたければ、「量子化学」や「錯体化学」、「3d軌道」などのキーワードで探せば、なにか見つかるかもしれません。

長文失礼しました。

風来坊

回答ありがとうございます!
ベストアンサー決定まで3日ほどお待ちください!

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