回答

問1)①
so以下の文(結果)が過去形なので過去の一点(ここではwhenの文)を基準にして大過去を示す過去完了形を選びます。

問2)①
butが文頭に来ることはないです。またこの文は原因→結果という意味合いを持つ文なので等位接続詞であるbutは使えないと分かります。despiteの後ろには名詞しか置くことができないですが、空欄の後ろを見るとS+Vが続いているので選ぶことはできません。howeverを使う場合は前後にコンマなどで区切られますが、空欄の後ろを見るとコンマがないので間違いだと分かります。以上から①のalthoughを選ぶことができます。

問3)②
この文章の動詞がmay naturally learnであることが分かれば動詞の形をしている③④を選択肢から外すことができます。①②の見分け方ですが、この動詞は他動詞で、childrenが「する」のか、「される」のかが分かれば「される」という意味合いを持つ②を選ぶことができます。(選択肢の分詞が他動詞の場合、後ろに分詞に対応する目的語がなければing型を取ることはできません。この問題を見ると空欄の後ろはby〜と続いていてmayから本動詞が続いているので分詞の目的語がないことが分かります。)

問4)③
まず④は受け身形を示しているので間違いだと分かります。causeは意味合いから間違いだと分かります。get +過去分詞は受け身の意味を示すので間違いだと分かります。よって③が答えだと分かります。

問5)③
ここでの本動詞はhas startedになるので時制は過去から現在を示していることが分かります。つまり未来を示すwillが入った②④が間違いだと分かります。wishとhopeの使い分けについてですが、「望んでも絶対に不可能な願望の時」「現実を反映していない願望の時」「相手の幸せを願う時」にwishを使います。それに対しhopeは「実現可能な願望の時」に使います。今回の問題は「女優になることを望んだが、実際には歌手になった」とあるので③を選びます。

問6)③
まず動詞の形をしている②は違うことが分かります。次にwithの後ろに分詞を置きたい時はwith+目的語(名詞)+分詞の語順になるので④も違うことが分かります。①はbeingを省略するとenjoyedという過去分詞が見えてくるので「する」のか「される」のかを判断する必要があります(beingは省略が可能なので筆記の時に書くと減点される場合があるので要注意です!)。副文(分詞から始まる文)中の主語がないは本動詞の主語と一致するので主語がIだと分かります。さらに空欄の後ろには目的語を示す名詞があるので③だと判断することができます。

長い解説で見にくいかもしれませんが💦

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