物理
高校生

(4)教えてください!
答えは

発色光のうち、反射光が弱め合う波長は、m=0のときの
5.0✕10^-7[m]
=560[nm]だけである。
色相環より、黄色の光が弱め合うので反射光は紫色にみえる。

です。

回答

どこまで分かっているのか不明なので、解答と被るかもしれないです。
(3)で弱め合う条件
2ndcosθ=(m+1/2)λ
を出したと思います。
(4)での条件から、n,dの値とθ=0を代入すると、上の式はmとλの関係式になります。
ここでm=0以外を代入すると、λが色相環の範囲外になり今回の問題での色の変化に影響を与えないことが分かります。(λが可視光の波長から外れると考えてもいいかもしれないです)
よってλが決まり、黄色が弱め合う(消える)ことが分かり、後は色相環の説明通りです。

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