回答
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教科書では、イオン結合はイオンどうしの結合で共有結合は原子どうしの結合だと書かれていると思います。イオン結合は陽イオンと陰イオンがクーロン力によって結び付いていますが、共有結合は原子どうしが電子を共有することによって結び付きます。イオン結合について、陽イオンは水素イオン、オキソニウムイオン、アンモニウムイオンなどを除けば金属元素であり、陰イオンは非金属元素なので金属と非金属の結合です。
詳しくは下の動画を見てみてください。
結合: https://www.youtube.com/playlist?list=PL2bFK40hqM5zRH4pHOdNtZ-VxnnjLRxzx
https://youtu.be/VZB3TX4Lke0
夜遅くにすみませんでした🙇🏻♀️
わざわざ動画まで紹介してくださって、本当に助かります。ありがとうございます🌷
今後ともよろしくお願いします!
間違ってはいませんし、教科書にはそのように書かれていて、よく勉強されているのが伝わってきます。しかし、大変申し上げにくいのですが、それは本質的な説明ではありません
それは知っていますが、余計にその話をすると混乱するかなと思ったので、教科書に載ってることに沿って説明しました。
なるほど。
僕はそういった誤魔化してある説明があまり好きではないので、なるべく真実(であると現代化学において考えられている説明)に近い方を述べようと努めています。
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電気陰性度の差がある値より大きい場合それはイオン結合となり、小さい場合は共有結合となります。その値はよく覚えていませんが、調べれば出てくるでしょう。このように考えてみれば、電気陰性度の差がその値に近い時、それは、名目上は共有結合であっても、イオン結合の要素を有していたり、逆もまた然りです。