✨ ベストアンサー ✨
人の体は、体の"重心"と"接地点が描く範囲"の位置関係で、立っていられるかどうかが決まります。
左の図は真っ直ぐ両足で立っている時の図です。
青い点が"重心"で、赤い範囲が"接地点が描く範囲"です。
赤い範囲の上に重心があるのが分かります。
★このように、"重心"が"接地点が描く範囲"の上にある時は、立っている事ができます。
逆に範囲の外にある時は、倒れてしまいます。
真ん中の図は片足で立っている時の図です。
この時も、図のように赤い範囲の上に重心がくるように上半身を移動させると、立っていることができます。
右の図は、質問された通り壁に頭と肩と腰と足をくっつけたまま立とうとした時です。
図のように重心は赤い範囲の外に出てしまっています。
なので、立っていられなくなるんですね。
もちろん両足を地面につければ立てます。

ありがとうございました!