✨ ベストアンサー ✨
はっきりとしたことはわからないので推測になってしまいますが、自分なりの考えを述べさせて頂きます。
錯イオンというのはそもそも+状態になっている=電子が不足している金属 が非共有電子対を持っている=電子を余分にもってるやつ からちょっと頂戴って言ってもらって金属がまわりに配意子を引き付けているだけなので、実質的に亜鉛イオンのまま存在しているってことではないでしょうか?S2-がいるのなら非共有電子対をもってる分子よりも陰イオンと結合してしまう方が安定なのでアンモニアから硫黄に変わるんでしょう。
まあ、大体そういうことだと思います。学校ではあんまり錯イオンってそもそもどういうものか説明してくれませんよね、
知っているかもしれないですが金属ごとにどの配位子を引き付けるかは決まってます。
アンモニアを引き付けるのは
銀、銅、亜鉛、ニッケル、クロム、コバルト、カドミウムです。こいつらは亜鉛と同じく過剰のアンモニアで錯イオンを形成して溶けます。鉄とかは作らないので水酸化鉄のままで錯イオンを作らないので溶けません。
すみません。どうしても言いたかったので余計なこといいました🙇
もっと言えることあるんですけど、取り敢えずここで止めときます。
なるほど!ご丁寧にありがとうございました!
名目上(?)錯イオンってなってるけど本当はいくつかのイオンが集まってるだけで〇〇結合とかではないんですね。ありがとうございました!