これを回答するには高校の理論化学の知識が必要です。😭今回はイメージで回答しますので具体的な内容は高校で習って下さい。
電気陰性度というものがありまして、これはどれだけその物質が電子と結びつきやすいかを示しています。(僕は心の中でこれを電子ラブ度❤️と勝手によんでます。)金属はこれが小さい連中。隙あらば電子とバイバイしたい(すなわち陽イオン化したい)と思っているわけです。
ここで、イオン化傾向というものがあります。どれだけ電子の事が嫌いで陽イオン化したいかというのが金属ごとに大小関係が決まっているわけですね。
違う金属だと、イオン化傾向大きいやつが小さい方に向かって電子を押し付けてしまうので、電子の移動が起こる。すなわち電流が流れる。同じ金属だとお互い同じだけ電子の事が嫌いだから意地の張り合いで電子を出しても受け取らないわけです。当然電子が移動しないと電流は流れません。
高校で習うのはもう少し複雑になりますが、とりあえずイメージとしてはこんな感じです。👍
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