✨ ベストアンサー ✨
色々と説はありますが、義経を神聖化したものとして描いているというのが一番もっともらしい考え方かなと思います。
能ではよく天皇を子方が演じますが、子どもながらの無邪気さを汚れなき品位ととらえている部分が少なからずあります。
他にも、シテ(主役)の演技との対比を強調する、物語の生々しい部分をぼやけさせる、など色々と理由はありそうです。
後半で平家の亡霊と義経が戦うシーンがあります。刀で切り結びますが、弁慶はそれを制して数珠を持ち念仏を唱えて追い払いますが…。
正直そのあたりのことと義経が子方である理由はあまり結びつかないように思います。
あえて書くなら、亡霊の恐ろしさを強調するとかでしょうか。
実際に観るとわかりますが、亡霊は低い声でおどろおどろしく登場します。義経は少年らしい高い声でそれに答えます。
なるほど!!ありがとうございます!!!
✍(・∀・*)なるほどぉ.…!!!
あの、ひとつ聞きたいんですけど、「亡霊」という言葉を使って理由を書くとしたらどうなるか分かりますか?