回答

領事が事件を起こした外国人の犯罪を、罪を犯した国の法律ではなく、本国の法律で裁判する権利。

ち ゃ ち ゃ ☁️

1894年、陸奥宗光外務大臣(外相)のときに日英通商航海条約を結んで、ようやく領事裁判権の廃止に成功しました。

つまり、領事裁判権を認めていると日本の法律で裁けないのです。そのため幕末に江戸幕府が欧米諸国と結んだ不平等条約を改正するために1871年、岩倉使節団がアメリカとヨーロッパに送られました。
しかし、条約改正については、日本の法律や制度が整っていないことなどを理由に受け入れられませんでした。その結果、1886年のノルマントン号事件では、日本人の乗客を救助しなかったイギリス人船長を日本側で裁くことができなかったため、領事裁判権の廃止を求める世論が高まりました。

引用 帝国書院 社会科 中学生の歴史
長文失礼致しました。🙏

えり

ありがとうございます!!!
こんなにしっかり回答してくださって・・・🙇‍♂️
助かりました😊

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領事裁判権とは、外国人が日本で事件を起こした場合、日本の法律で裁くことができる権利のことだと思います。

えり

ありがとうございます!!!
わかりやすかったです🙌

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