回答

中学生の公民範囲ですね
売る・買う価格と、その価格で売れる・買う個数の相関関係を表した図です
供給する側は、「高く売れるならたくさん作るけど、安くしか売れないなら少ししか作らない」のが原則
消費する側は、「安く売ってくれるならたくさん買うけど、高くつくなら少ししか買わない」のが原則

しかし、原材料の価格や消費者のニーズが変化すると、上記の大原則自体は変わりませんが、同じ価格の商品でも生産者がたくさん作れるようになったり、消費者がたくさん買うようになったりします
それによって、2本の曲線は位置を変動させます

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?