ありますね。
まずはエーテルから
その昔(アリストテレスとかの時代)、地球には火土水風の4つの物質、宇宙は真空ではなくエーテルという物質で覆われていると信じられていました。
そして18世紀にエタノールから分子間脱水でジエチルエーテルが発見されたとき、揮発性が高いのですぐ蒸発してしまいました。
それを見た発見者は「この世にあるべきでない物質が、天に帰ろうとしている姿だ」と思い、この物質をエーテルと名付けました。
エステルはその後、酢酸エチルの合成に成功したときに、水に溶けない等性質が似ていたのからかEssigäther(Essig(酢)+Äther(エーテル))→酢酸からできたエーテルとしてエステルと名付けました。
もちろん名前に共通点があるってことです。
それぞれの性質は上の回答者様の通りです。