最初の回答者の説明でいいと思いますが、
あえて付け加えるなら、値する、しない、というのは、yesかnoの問題であって程度の問題ではないはずです。
つまり、「これも美味しいけど、こっちの方が美味しいよ」っていうのは程度の話なので、「値しない」を使うにはちょっと無理があります。
yesかnoの文を作りましょう。
例:ステーキを美味しいという人がいるが、あんなもの食べ物と呼ぶに値しない、と私は思う。
んー、なんか違う笑
でも惜しい
使い方としては、「〜するに値しない」というふうに
動詞の後ろに持ってくるんだと思う。
例:それが強制労働であるならば働くに値しない
中には、「名詞+値しない」もあるけど、
あまり多くない。
例:彼は合格したが、彼の努力は合格に値しないと僕は思う。
「国民の労働の自由」は、これには当てはまらないので、動詞化した方が良い。
例:上司が無能であるならば、その社会はいくら自由であっても労働するに値しない。
「値しない」=「価値がない」
だから、本来価値があるのに、やっても無駄な場合、「値しない」の主語に採用できる。
例:読書には価値がある
↓
例:しかし、この本は読むに値しない
本当にありがとうございました❗‼
ありがとうございます❗
では、
(強制労働は国民の労働の自由に値しない)はおかしいでしょうか?すみませんが教えてください❗