✨ ベストアンサー ✨
そのまま提出しても構いませんが、せっかくですので細かく指摘させていただきますね。
まず短歌は季節の情景を詠む「俳句」とは違って感情を詠むものですので、季語は無理やり入れる必要ありません。ですから「夏の短歌」とは言いません。もう少し感情を入れてみましょう。
次に「かな」「や」などの詠嘆表現が使われすぎです。
短歌の最も強調するところにだけ使います。
上の句だけ見ると、「歩く」の主語が「小川」にしか見えません。ここで小川はそんなに強調しなくてもいいでしょう。
下の句は「や」の使い方が不自然ですね。「飛ぶか飛ばないか(気になる)」のような意味でしたら、「か」を使ったほうがいいです。
これらを踏まえて少し変えてみますと、
夏風に 誘われ歩く 河原(かわはら)の
今宵は蛍 飛ぶか飛ばぬか
いかがでしょうか?
もちろんそのままでも特別悪くないはずですので、直した句が気に入らなかったら別の表現を使ったりして構いませんよ😆
回答ありがとうございます!
そして細かい指摘と解説まで本当に助かります!
参考に書き換えます。
BA選ばせていただきますね、