地理
中学生
解決済み

これの見極め方のコツを教えてください!
全然あってません…

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、解きやすいところから埋めましょう。B,Dは埋められてるのでそこはいいとして、Fは埋めやすいんじゃないでしょうか。とうもろこしは、輸入のほとんどをアメリカとブラジルに頼ってます。機械を用いた大規模な農業で大量に作られたとうもろこしは、各地に輸出しています。また、バイオエタノールにも使われています。ブラジルではプランテーション農業で大農園が森林を開拓されて作られてます。次に目をつけやすいのは、Cだと思います。カナダは、寒いので畑作や穀物が中心で、かつ面積が広いという特徴もあります。他にもロシアフィンランドなど高緯度、人口多い、面積広いなところが多いですね。熱帯林とかもあるんですけど、樹の種類がそろった針葉樹林帯(タイガ)なので、こういうところの方が生産の効率がいいです。カナダは綿花は盛んではありません。
次に、石炭と鉄鉱石です。オーストラリアに目をつけられたのはいいと思いますが、ブラジルは残念ながら石炭ではランクインしません。また、高校で詳しくやりますが、新規造山帯(新しい山脈=環太平洋とアルプスヒマラヤ)は、比較的新しく、石炭というのは古代の植物の死骸が地熱などによって炭になったものなので、新しい山脈にはないんです。よって、ブラジルが入ってるAのほうが鉄鉱石です。鉄鉱石というのは、鉄山からとれます。鉄山があるのは、地震火山活動なんかが少ない安定陸塊(あんていりくかい)っていう造山活動が少ないところです。高校でやります。ちなみに、中国はむっちゃとれますが国内消費のせいでむっちゃとれるくせに輸入してます。どれだけアホみたいに使ってるかわかりますね。インドやアメリカは輸入はそんなに多くはないんですけど、やはり消費するので輸出は少ないです。アメリカのアパラチア山脈は代表的な古期造山帯なので石炭がとれます。また、メサビ鉄山もあり、鉄鉱石も盛んです。それで自動車産業が五大湖らへんで盛んです。ということで、石炭はEです。ロシアは石炭と天然ガスですね。
とりあえず、A,C,E,Fは終わったのであとはG,Hです。残ってるのは大豆と綿花ですね。

ももね

わかりやすく丁寧な解説ありがとうございます!
ほんとに助かりました!

ブドウくん

綿花は、温暖で開花後乾燥している方がいいです。華北や中央アジア、アメリカ南部のコットンベルト、インドのデカン高原なんかです。難しい話になりますが、たぶん理科で火成岩の中で玄武岩というのを習ったと思います。玄武岩質の土壌は、綿花栽培に適しているので、ヒマラヤ山脈のふもとのデカン高原でとれやすいという理由もあります。そうなると、アメリカやインドなんかがランクインしてるHが綿花ですね。ちなみに、輸入でいうとインドはデカン高原で綿花がよくとれるにも関わらず、産業革命のせいで綿工業が崩壊したので、綿織物は輸入しています。ということで、残りは大豆です。生産国でいうと、大豆ととうもろこしは似た環境で作られるので似通っています。

ブドウくん

しつこいですが、一応間違ってる理由も言っておきます。揚げ足をとるみたいで申し訳ないし、消去法で仕方なくというのもあったと思いますが聞いてほしいです。
A 大豆→⭕️鉄鉱石
アメリカがランクインしていないので、大豆はおかしい。
C 綿花→木材
温暖なところでとれるので、カナダやフィンランドなどを見ると間違ってます。
E 鉄鉱石→石炭
ブラジルでは鉄鉱石とれません。
F 石炭→とうもろこし
石炭と言えばオーストラリアなので、オーストラリアが入ってないので❌です。
G とうもろこし→大豆
さっき言ったように似ているので仕方ないようにも思えます。
資料集によると
大豆
冷涼を好むが熱帯でも可能、やせた土壌でも可能
とうもろこし
夏季に高温である必要がある、年降水量600~700mm、ただし土壌はどんなものでも可能
らしいです。大豆の方がいろんなところで栽培が可能っぽいですね。
H 木材→綿花
まず、針葉樹林が生えそうなところがないですね。あと、オーストラリアは都市部はいいとして、残りの9割ほどが砂漠ばっかりです。あとは、アメリカやインドに注目すればわかると思えます。

ももね

ありがとうございます!分かりやすかったです!!!

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