回答
蒸散(じょうさん)
葉の裏に多く見られる(もちろん、表にもある)気孔から、水分を出すこと。
気孔は、呼吸と光合成の際に使われ、呼吸の時は、酸素を取り入れ二酸化炭素をだし、光合成の時には、二酸化炭素と根から吸った水に、日光のエネルギーが加わり、デンプンと酸素をつくる。その酸素は気孔から放出される。
植物の葉の裏に多く見られる気孔(あな)が開いているときに水蒸気が出ることを蒸散(じょうさん)っていうよ!
ちなみに、気孔の働きは2つあってもう一つは二酸化炭素を取り入りて酸素を放出する「光合成」があるよ!
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