歴史
中学生
解決済み

【6世紀になると朝鮮半島では倭国と繋がりがあった加羅諸国が滅び、百済と新羅が勢力を強めた為、倭国は半島での影響力を失った】

とありますが、
ヤマト王権は百済に協力して高句麗らと戦っていたのでは…
百済に協力していたならば影響力は失わないはずなのに何故でしょうか
教えてください( _ _

回答

✨ ベストアンサー ✨

すこしまとめると、

倭国は、朝鮮半島南部の鉄資源を確保するために、伽耶諸国と密接な関係をもってた

高句麗が南下政策を進めたため、百済や伽耶諸国とともに高句麗と戦った

しかし百済と新羅は高句麗が南下したために、勢力を南に広げた

百済は伽耶諸国を支配した

伽耶諸国西部に対する支配を百済がもってしまったことで、当時の政治の主導者であった大伴金村は失脚した

つまり、この時代の朝鮮半島への影響力とは、伽耶諸国への影響力ということだったのではないでしょうか?(もし百済と協力していたのなら、大伴金村は失脚しませんし。)

≡ ayaka

なるほど、わかりやすいご説明有難うございます💡✨

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?