まず問1ですが
接眼レンズよりも対物レンズの方が倍率は大きくなりますので4が正解です。
問2は
倍率を1/6にすると
見えている範囲の半径が1/6になるので面積は
1/6×1/6で1/36になります
問3は
まず細胞が12~16の目盛りということは
接眼ミクロメーターで4目盛り分の長さになっています
なので接眼ミクロメーターの1目盛りを調べていきます。
今対物ミクロメーターの1目盛りが10μmなので
接眼ミクロメーター20目盛りで
対物ミクロメーター3目盛りとなっています
なので
接眼ミクロメーター20目盛りで30μmとなります。
よって接眼ミクロメーターの1目盛りは1.5μmになり
細胞一個は4目盛りでしたので1.5×4で6になります
答えは3番です
質問あったらしてくださいd(ゝω・´○)
問1は対物レンズの倍率は接眼レンズよりも大きくなることは覚えておいたほうがいいです
問2は見える面積は1/36になっているけれど
顕微鏡で実際に見たときにめっちゃ小さかったら意味ないですよね、なので視野全体は36倍になって観察している方からしたら結果的に同じ広さで見えているということです。
問3は1目盛りというのが良くなかったですね。
接眼ミクロメーターが1進むと1.5μmで2進むと3μmということです。
もしこころさんの考えで行くと
接眼ミクロメーター10メモリで30μmなので1つのメモリが3.0μmとなり
2メモリなので6.0μmとなります
詳しく教えてくれてありがとうございます(>_<)
返信遅くなってすみません(><)
問1が3番でだめな理由がよくわからないです
あと問2で視野全体が36倍に拡大ってどういう意味ですかね?
問3で12から16を図で見ると2メモリだったから1.5 × 2で3.0マイクロメートルだと思っちゃいました