受験生だよね?勉強法といっても、問題を解くしかないよね
ただ、注意すべきこと、意識すべきことがあるよ
まず、文章が一貫して何をいっているのか、それを取ること
文章の主題が見えないことには解答を作っても結局作者の意図とはさして関係のないところを抜いてしまって、いまいちな解答ができちゃうからね
次に必要なのは、文構造を取ることかな
僕は結構これが肝心かなって思ってるよ
英語でもそうだけど、例えば、どの部分のリーズニングなのか、何のための例なのか、筆者がわざわざ例をあげるということは、筆者が、読者にとって理解し難いであろうと想定しているか、あるいは論理を強くさせたいのか、つまりはある程度重要である可能性があるってことだよね
あるいは、対比、対立なんかもあるよね
文章の構造を取ることで、結局筆者の言いたいことがどこにあるのか範囲を絞れるという点でするといいと思うよん
あとは、答えの範囲を絞ること
絶対にここからここまでの内容しか解答には入れてはいけない、そういう範囲を絞ると、結局文構造をとってるから、その範囲でここが重要なんだから、当然ここを抜き取るよねっていう、必然性を感じ取れると思うんだ
だから、このことも重要だね
この他にも細かなことはあるけど、大まかにいってこんな感じだね
概して言えば論理的に読むってことだよね
国語は一般に、かけた時間の割には点数の伸びがあまり大きくない教科だから、あと半年の貴重な時間を国語に費やすのはあれだと思うけど、苦手であるなら痛手にならない程度ないし平均点を取れれば十分だから、ある程度見切りをつけたほうがいいのかもだね