右の不等式を解くと
α-k>0かつβ-k<0
→これを解くと、β<k<α
または
α-k<0かつβ-k>0
→これを解くと、α<k<β
となり、左辺は自動的に満たされます。
だから判別式の条件は不要となります。
判別式がいるのか
いらないのか
で言うと
最後のは無くて問題ないです
この方程式で考えるより
二次関数f(X)で捉えるとわかりやすいかもです
X軸上のX=kの点をまたぐ形で
α、βがX軸と交わるための条件は
f(k)<01つだけで済み
判別式は調べる必要はありません
↑
これはグラフを書いたら
f(k)<0を満たすところを通りながらグラフをかくと、自然とα(またはβ)がkより小さいところで、β(またはα)はkより大きいところで交わることと似ています
なるほど!
長文で、丁寧な解説でありがとうございます!
それだと、例えば①とかは(α-k)(β-k)>0かつ(α-k)+(β-k)>0の不等式を解いたら、左辺は自動的にα>kかつβ>kが成り立ち、D≧0がいらないのではないでしょうか。
なのに、なぜD≧0が書いてあるのでしょうか?