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(1)
B : 2,6,10,……,198に対して、+2ずつした
C : 4,8,12,……,200を考えると、
もちろんBとCの個数は同じなので、Cを数えてもOKです
ここで大事なことは、Cは1〜200の中の4の倍数のすべて
ということです
これにより、Aと同様に200÷4=50と
すぐに求められるところが賢い解答です
一方、
B : 2,6,10,……,198に対して、-2ずつした
D : 0,4,8,……,196を考えると、
もちろんBとDの個数は同じなのでDを数えてもOKなのですが、
Dは「1〜200の4の倍数のすべて」ではないので、注意を要します
0が余計に入り、200が抜けているので、
結果として+1-1 = ±0で同じ個数にはなりますが、
問題の数値の設定によってはそうならないので、心配です
(2)
書き並べるのが最も簡単ですが、以下、一応考えてみます
(1)を踏まえて、Bのうち5の倍数を数えます
つまり、Bのうち一の位が0か5のものを数えます
これは、Cのうち一の位が2か7のものと同じ個数です
Cに一の位7はないので、2のものを数えます
一の位が2の数は普通10ごとにやってきますが(2,12,22,32,…)、
4ずつ増える4,8,12,16,…においては、20ごとに来ます
(これは20が4と10の最小公倍数であるからです)
したがって、20ごとに12,32,52,……,192となり、
この個数を数えることになります
なお、n(A∩B)を求めるためにn(A)+n(B)-n(A∪B)を考え、
n(A∪B)を求めるためにn(A)+n(B)-n(A∩B)を考えるのでは
堂々巡りです
n(A∪B)は20の倍数ではないし、
n(A∩B)が20の倍数とするのも安直です
直ちにそれが言えるかわからないからこそ、
模範解答も工夫しています
念のため…