大事なことは、問題ごとに放物線と範囲を描くことです
kの値によってどう変化するかをイメージすることです
(kの値、つまり範囲の右端を左右に動かす
その結果、どう場合分けするかが自然とわかることになります
「右端kがどこにあると最大値はここだが、
kがここに来ると最大値はこっちに変化する」という具合です
イメージした結果、赤線部を行うことが決まります
x=0のときの高さ4と一致する高さをもつxの値を、
x=0の他に見つける、という工程です
範囲の中央がどうこうというのは、イメージの結果です
結果だけ覚えても忘れやすいです
(結果から言うと、範囲の中央で場合分けしても
同じ結果になります
