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電解槽Iは電気分解じゃなくて電池なので【陽極・負極】じゃなくて【正極・負極】という分け方ですね!めっちゃ紛らわしいですけど。回路に電池があれば電気分解、何も無ければ電池の役割です。電解槽Iは鉛蓄電池のつなぎ方ですね。
電池と言えば【電子は負極→正極へ動く】だから、電子が飛び出す方が負極(=A)、電子をもらう方が正極(=B)です。
電解槽の役割が【電池】であれば正極負極
電解槽の役割が【電気分解】であれば陽極負極
という使い方をします。
で、電池と電気分解はどう違うの?って話ですけど、電池はある程度暗記するしかないです。ボルタ電池・ダニエル電池・鉛蓄電池・リチウムイオン電池…などなど。これらの反応式は全部覚えてください!私はこの問題を見た時、「電解槽Iは鉛+酸化鉛+硫酸だから鉛蓄電池だな。じゃあ電解槽IIは、電解槽Iを電池にした電気分解になっているな」と判断しました。
それともう1つ見分けるヒントですが、電気分解の電解槽には白金電極や炭素電極が使われがちです。笑
また、もし見知らぬ素材が出てきても、その時は問題文で「こんな電池があるんだよ!式はこんな感じ!」みたいに誘導してくれてるので、基本的に「これは電池?電気分解?」と迷うことは無いです。
でも、過度に日本語の表現にこだわる必要は無いです!そもそも大事なのは電池なのか電気分解なのかという判別方法なのではなく、結果としてどこの何が減ったのか増えたのか、酸化されたのか還元されたのか、ということですので。
すごくわかりやすい説明をありがとうございます。問題の判断の仕方まで教えてもらい、ありがとうございます。
理解できました。
回答ありがとうございます。
質問なのですが、陽極陰極と、正極負極の違いがまだよくわからなくて、教えてほしいです。
お願いします。