回答

✨ ベストアンサー ✨

t は点Pのx座標なので、負です。
なので、等式の右辺は、- t となっています。

おもち

回答ありがとうございます。でも左辺って正ですよね?なぜ=になるのでしょうか?

かき

右辺は、「- t 」なので、正ですよ。
だから、=で結べます。

かき

左辺は縦の長さを求める式ですね。
右辺は横の長さを表しています。座標がt でマイナスなので、長さは マイナスをつけて -t で表します。

わかりますか?

おもち

座標が-なのは分かりますが、右辺は、「- t 」なので、正ですよ。 というのが分からないです💧すみません

かき

なるほど。わかりにくいですよね。ちょと説明書いてみます。

かき

一つ確認ですが、そもそものご質問にある、
「右辺は負の値なのに」 と思われたのはどうしてですか? おそらくその理由こそが疑問を解決するカギのように思えます。

あと、
 t + 8 - 1/4t² = - t
この式の意味は、
  縦の長さ = 横の長さ
なのですが、それはわかりますか?
左辺は縦の長さを求める式で、
右辺は横の長さを表わす式なのですが。

おもち

式の意味は分かっています。t+8-1/4t^2は正の数で-tは負の数なのになぜ=なのかが疑問です。なぜ長さなのに-なのでしょうか。

かき

貼られてるページには載ってないですが、Pのx座標は負であるとか書いてないですか? または、Pのx座標をt (t<0) とか。

そうかいてる前提ですが、そうならば、
 PR = -t
となります。
ここがわからないのだと思いますが、
例えばPのx座標が -2 だとすると、
 PR = 2
ですね。このとき、この長さをPのx座標である -2 を用いて表すと、
 PR = - (-2)
となりますね。つまり x座標が-2 で負の値なので、これを正の値にするために、マイナスをつけて +2 としてるんです。
これと同じようにして、Pのx座標t で表しています。
 PR = -t
tは負の値なので、長さ(正の値) にするためにマイナスをつけて -t としています。

かき

少し別のアプローチで説明を書いてみました。読んでみてください。手書きで申し訳ないですが🙏

かき

これと同じように考えると、
 Rのx座標:0
 Pのx座標:t (ただし t<0)
なので、
 長さ PR =.0 - t = -t (これは正の値).
となります。

かき

お話しながら説明したいですね。

おもち

すごく理解できました!ありがとうございます✨

かき

あ〜、よかったです❗️

かき

補足ですが、貼ったような、座標と図形の関係は、最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。
高校に行くとこれが基本としてよく出てきます。

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