回答

✨ ベストアンサー ✨

小笠原気団は『高気圧』つまり、空気がギチギチに詰まった壁のようなものだと考えてください。
そして、台風はこの壁に沿って動きます。
この壁は、夏に発達(北上)し、冬に衰えます(南下)。
8月は、ちょうど小笠原気団が北上している季節であるため、台風が沿う道も10月と比べ北寄りになります。だから、8月の台風の軌道が北寄りになるのは『小笠原気団が発達しているため。』といえます。

ヤギ

確かこんな感じだった気がします!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?