数学
高校生
解決済み

初学者です。
写真で、極値のx座標−1と1で、小なりや大なりではなく、小なりイコール、大なりイコールが使われているのはなぜですか。
感覚として、この書き方では「x=ー1のとき、増加も減少もしている」ということを示してしているように感じ、「極値は関数が増加も減少もしていないところ」という自分の考えから納得できません。
この写真が間違っているか、どちらで書いてもいいのか、写真のみが正しいのか、またそれはなぜなのか教えてください。

X 増減表 1 f(x)+10|-|0|+ f(x)11② ②N② f(-1) fell よってf(x)は オニー1,1sのとき増加し、 7 -1≦つのとき減少する。
微分と積分

回答

✨ ベストアンサー ✨

「f(x)がある区間で増加」というのは、
 その区間の任意の実数a,bに対して
 a<bならばf(a)<f(b)
という定義です

今回は、たとえば
 区間x≦-1の任意の実数a,bに対して
 a<bならばf(a)<f(b)
が成り立つので、「f(x)はx≦-1で増加」といえます

少なくとも、その解答は正しいです

定義や定理が、つねに感覚と一致しているとは限りません
感覚ではなく、定義に照らして考えてください

kenT

定義と照らして考えると画像にある書き方が正しいのはわかりましたが、不等号にイコールをつける必要性はあるのでしょうか

イコールがなくても感覚的には通じますね

しかし、b=-1のときも
 区間x≦-1の任意の実数a,bに対して
 a<bならばf(a)<f(b)
は成り立つので、x=-1を含むのが自然といえます

x=-1においても増加であるという事実がある以上、
-1を除いた答を見たら、「-1のときは?」という
疑問をもたれるのも自然なことかと思います

x=-1のときに言及していない答、
と受け取られても文句が言えないと感じますが…

kenT

なるほど。納得することができました、ありがとうございます!!

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