硬貨を1回投げた時
表が出る確率は1/2
裏が出る確率は1/2
で同じです。
これを10回繰り返すと、あるパターンの表裏の出る確率は、(1/2)¹⁰ となります。
あとは、このパターンがいくつあるかを考えます。
10回投げて7回表が出るのは、10個のうち7個選ぶ選び方なので₁₀C₇ 通りです。
したがって10回投げて7回表が出る確率は、
₁₀C₇ ×(1/2)¹⁰ …①
となります。
同様に考えて、
10回投げて8回、面が出る確率は
₁₀C₈ ×(1/2)¹⁰ …②
10回投げて9回、面が出る確率は
₁₀C₉ ×(1/2)¹⁰ …③
10回投げて10回、面が出る確率は
₁₀C₁₀ ×(1/2)¹⁰ …④
以上から、①+②+③+④ が求める確率となります。