✨ ベストアンサー ✨
そもそもb[n] = a[n+1]-a[n]で表されるような
数列(b[n])を「(a[n])の階差数列」といいます
つまり
a[n+1] - a[n] = (nの式)
のように表されるとき、
この「nの式」が(a[n])の階差数列です
よって、これを漸化式として解くなら、
もちろん階差数列を利用した解き方になりますね
ちょっと違います
a[n+1]-a[n]という左辺の形が特徴というか…
b[n] = a[n+1]-a[n]で表される(b[n])が
(a[n])の階差数列なので、たとえば
b[n] = a[n+1]-2a[n]は(a[n])の階差数列ではありません
だから、a[n+1]-2a[n] = (nの式)
みたいな漸化式は、階差数列を利用せず、
ほかの解法(変形して等比に帰着)を使うことが多いです
※変形して階差数列を利用することもあります
nの式になっていたら階差数列ということですか?