✨ ベストアンサー ✨
水酸化ナトリウムは空気中の二酸化炭素と反応し濃度が変わりやすい強塩基である。
だから、
危険な NaOH を「少量ずつ安全に扱うため」、コニカルビーカーでなくビュレットに入れ、
弱酸に強塩基を少しずつ入れると終点の色変化を観察しやすいが、逆だと色の変化が分かりにくいため、中和点を見逃す可能性がある。
実験の目的が「NaOH の濃度を求めること」
だから、弱酸(シュウ酸)がビーカーにあったほうが反応を観察しやすい🙇
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水酸化ナトリウムは空気中の二酸化炭素と反応し濃度が変わりやすい強塩基である。
だから、
危険な NaOH を「少量ずつ安全に扱うため」、コニカルビーカーでなくビュレットに入れ、
弱酸に強塩基を少しずつ入れると終点の色変化を観察しやすいが、逆だと色の変化が分かりにくいため、中和点を見逃す可能性がある。
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だから、弱酸(シュウ酸)がビーカーにあったほうが反応を観察しやすい🙇
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